にゃんこの詰め合わせ。

エミルクロニクルオンライン・ジニアサーバーでの生活を細々と綴る私用日記。

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おひさし

残念だったな。 実はまだ生きていたのさ。



最近はSteamで遊んでいます。

Steamとは、簡単にいえばいろいろゲームを配信しているサイトで、頻繁にセールをするので
結構名の知れたタイトルなんかも安く変えたりする便利なところです。

その中でも今回は、なかなか面白かった「Just cause 2」をご紹介しようと思います。


あらすじ
石油を始めとする豊かな自然資源に恵まれた国、パナウ共和国。
頭のおかしい独裁者の圧政によって虐げられていた国民たちは、各地でレジスタンスを組織し、
豊富な財源をつぎ込んで作られたパナウ軍と激戦を繰り広げていた。

そんな中、CIAに所属するエージェントのリコは、元上官のトムが軍事機密と多額の資金を手に、
パナウで行方をくらませたとの知らせを受ける。

「――ヤツを探し出し、始末しろ!」

CIAの指令を受けたリコは、元上官の抹殺と、ついでに現政権を打ち倒してあれこれ内政干渉しちゃおう
的な黒いアレによって、陰謀とカオス渦巻く戦場へと降り立つのだった。


という感じのストーリーですが、シリアスに見せかけてだいぶバカゲーの様相を呈しています。

色々とシステムをご紹介しましょう。

基本的なゲームシステムは、「オープンワールド型サードパーソンシューティング(以下TPS)」です。
オープンワールドとは、広い世界の中を自由に動き回るスタイルのゲームで、
TPSとはプレイヤーキャラクターの背中が見える視点で銃撃戦をする形式です。

MAPの広さに定評があり、実寸で約1,000平方kmもの土地を自由に散歩できます。
風景もキレイで、お気に入りの乗り物であちこちぶらりと旅をするのもいいものです。

移動の要である乗り物も原チャリから装甲車、果ては戦闘機まで100種類以上にのぼります。
それらをとっかえひっかえ、壊すたびに乗り換えたり闇市から買ったりしてあちこち奔走します。

さらに、このゲームを象徴する要素が「グラップリングフック」。
頑丈なワイヤーを数十メートル打ち出し、フックの突き刺さった場所へ高速移動できる
単純な移動のみならず、戦闘でも重宝する強力な装備です。
敵軍は戦闘ヘリなども所有しているのですが、飛んでいるヘリにフックを打ち込むことで、
ヘリに急速接近し、乗員を排除することで乗っ取るなんて芸当も可能なのです!

習熟すると、進撃の巨人でおなじみの立体機動装置のように3次元空間を自由自在に
駆け抜けることができるようになります。

これに各種銃火器を合わせて、主人公のリコは汚職と保身に蝕まれた
汚らしいパナウ軍との戦闘に臨むのです。


ですが、上記の通りシリアスなのは表面だけで、実際遊んでみるとどうしても
バカゲーにしか見えなくなってくるのです。

バカポイント1
パラシュートが無限に使える

ちょっと何言ってるか分かんないですかね?
言葉通りの意味です。

普通、パラシュートといえばメインと予備でせいぜい2回使える程度ですが、
このゲームではパラシュートがどこからともなく無限に出てきます。

高層ビルや、飛行機などからスカイダイビングができるのですが、その落下中
任意の操作でパラシュートを展開、切断ができます。

極端に言えば、1度の落下中に20回でも30回でもパラシュートが使えるのです。

先述のグラップリングフックシステムと併用すれば、地面を歩くことなく10kmでも20kmでも
地上スレスレをスィーと飛ぶこともできます。

実際使っていると非常に爽快で面白いのですが、パラシュートがどうなってるのか
気になって仕方がありません。


バカポイント2
敵兵が超能力者

このゲームの敵は、みんな超能力者です。
といっても念動力や空を飛んだりするわけではなく、主人公の気配を察知する能力が
まさに超能力級に優れているのです。

フックを使えば、ものの2,3秒程度で建物の裏や屋上に隠れてしまえる身体能力をもつ主人公ですが、
乗り物などで急速に距離を取る以外では、このゲームの敵兵からはほぼ逃れられません。

その場にいる敵兵を全滅させたとしても増援が来るのですが、その増援の兵士たちは
特に何か情報を得た様子もないのに一直線に主人公の潜伏場所へと駆け寄ってきます。

建物の屋上で物陰に隠れようが、森の中で息を潜めていようが、とにかく
すぐさま発見されて、バンバン弾を撃ち込んできます。

プレイ前にはてっきりメタルギアのようなかくれんぼアクションなのかと思っていましたが、
身を隠すアクションもせいぜいしゃがみくらいしかないし、それも隠れる役には立たないしで
強制的に無双するハメになります。


バカポイント3
とにかく敵が多い

一言で言えば、敵は無限に湧きます。
倒したそばから無限に湧きます。

どのくらい湧くかというと、ある軍事施設で隅っこの方にあるコンテナの影に潜んでいた敵兵を排除し、
基地中央側に向き直り壁を背にして戦っていたところ、背後からバンバン撃たれました。

振り返ってみれば、さきほど敵の潜んでいたコンテナの影から敵兵がぞろぞろ。
それを倒しても、後ろから次々撃たれるのです。

どこか別の場所から来たんじゃないの?
とお思いでしょうが、違います。

文字通り後ろは壁。
敵兵は壁を超えたりはできません。

真後ろに角があるのですから、視界内にはその壁伝いにずっと先まで見通せます。
誰も横を走り抜けて、背後に回ったりしていません。

にもかかわらず背中を撃たれるということは、敵兵はどこかから増援として送られるのではなく
コンテナの影に突然発生しているのです。

これは、非常に厄介なシステムといえるでしょう。

まず、シューティングの基本であるクリアリングの意味がありません。
クリアリングとは敵の待ち伏せを警戒して、自分から見渡せない死角を
目視で安全確認する事を言います。

せっかく安全を確認しても、その安全なはずのスペースに次から次へと敵が
わんさか発生するのではなんの意味もありません。

さらに、どうやら湧きポイントはそこかしこにあるようで、敵の警戒レベルが高い状態だと
常に十字砲火を受けることになります。

敵の発生スピードもかなりのもので、ちょっと開けた場所にでも行こうものなら
360度ぐるりとあっという間に囲まれて集中砲火を浴びて即死します。

何もなかった場所にいきなり敵がパッと出現したらさすがに変なので、
物陰から出現しているのだと思うのですが、あまりにも湧きが早くて対応に苦慮します。

自分が見てない方向から常に撃たれるということですからね。

とある軍用港湾でその湧きポイントを発見できたので、
警戒レベル最大で観察してみたところ、なかなかの鬼畜ぶり。

何もない空中にスッとフェードインして次々と敵兵が降りてきます。
ペースはだいたい2秒に1人くらい。
ヘリで距離をとっておくと敵兵はその場に立ち尽くすのですが、その後も同じ場所に
出るわ出るわ、30人以上がうじゃうじゃとひしめき合っていました。

ヘリに装備されたロケットランチャーで湧いたそばから吹き飛ばしましたが、
少なく見ても300人以上は発生していたでしょうか。

倒したら倒した分だけ敵が出てくるのですから、ある意味戦うことに意味が無い状態。

ちなみにこのゲーム、行動記録と称してゲーム内で倒した人数などを表示できるのですが、
60時間遊んだ段階で、実に8740人やっつけたようです。

一騎当千なんて言葉がありますが、千どころじゃありません。


バカポイント4
ヘリ呼びすぎ

戦闘ヘリなんて普通個人相手に使わないと思うのですが、このゲームでは大量にヘリが出ます。

敵兵は主人公を見つけると即座に発砲、そして「航空支援を要請する!」などと言って
次から次へとヘリを呼びます。

どんなに山奥の施設だろうが、支援要請から10秒もせずにヘリは颯爽と駆けつけ、
大量の弾幕を撃ちこんできます。
場合にもよりますが、主人公ひとりを相手にするのに3機来ることもザラです。

まあ9000人近く倒してれば多少気持ちはわかりますけど。

さらに言えば先述のグラップリングフックで乗っ取ることもできるので、逆に考えれば
主人公へのヘリお届けサービスとも取れるんですが、せっかくヘリをもらっても
横から後ろからヘリの重機関銃が休みなく撃ち込まれるので、のんびり飛んでいると
地表の敵兵からの攻撃も合わせてわりとすぐ撃墜されます。



決して難しいゲームではないのですが、なんとも主人公側に不利にできている
システムだなあというのが、とりあえず遊んでみた感想です。

いや、面白いんですけどね!

次から次へと襲い来るバカどもを片っ端から吹き飛ばす爽快アクション!

慣れてしまえば敵兵から逃れるのも容易いことです。
ですが、いちいち警戒レベルを下げるためにはそこそこの時間
息を潜めて待たなければならないので、待つのが嫌いな僕は結局いつも
常に撃たれながら敵基地を制圧してるんですけどね。


というわけで「Just cause 2」、おすすめです。
たしか、僕が購入した時は15ドルでした。
さほど高くもないのでヒマな人はいかがでしょうか。

達成度の要素もあるのですが相当に時間がかかるので、結構遊べます。



以上、最近の(っつっても2010年発売だけど)ゲーム事情と生存報告でした。
ノシノシ

コメント

NO TITLE

久しぶり!!
Just causeは検索して動画を見たりしてたよ
予想より結構リアルなゲームだった
というか主人公含めて超人すぎる・・・


私は最近サービスが復活したタルタロスやってるかなぁ
シナリオ重視の珍しいタイプだからお気に入り(´ー`)

NO TITLE

>>抹茶様
反応早すぎワロタ

ご存知でしたか!
Steamで配信されているFEZというパズルゲームを買ったのですが
残高が余ってしまったので衝動買いしたJust cause2でしたが、蓋を開けてみれば
こっちのほうが遊んでるっていうね。(1はやってない)

僕は最近オンゲからは離れ気味です。
忙しくて入る時間がないとかではなく、単純に人生充実してる感じで。
他にやりたいことがいっぱいある状態とでも言いましょうか。

それでもやっぱりふとしたタイミングでお会いすることもあると思うので
また遊んでやってつかーさい。

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プロフィール

ラフィエ

Author:ラフィエ
ジニアに生息。
ゆるゆるとECOをプレイ中。
有用な情報や攻略は多分ないです。

辛い食べ物が好き。

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最終更新日:2012 10/15

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って書くようにって偉い人が言ってました。

このブログはりんくふりーです。

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